おいしいことば

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大切な人

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You are precious in My eyes...
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by sitimariam | 2005-01-31 06:31 | アート

ニーバーの祈り

神さま
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変えることのできないことは
安らかな心をもって受け入れることが
できますように

変えることのできることは
勇気をもって変えさせてください

しかし そのどちらであるかがわかるように
知恵をください
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by sitimariam | 2005-01-26 06:04 | 書物

ファニー・クロスビー

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Oh what a happy soul I am,
Although I cannot see,
I am resolved that in this world
Contented I will be.

How many blessings I enjoy
That other people don't
To weep and sigh because I'm blind
I cannot and I won't! 

(わたしはなんて幸せもの 目はみえないけれど
 いつも喜んで生きていくと もう心に決めたから

 人と違う祝福を こんなにも受けるなんて 
 見えないわたしは 悲しみが少ないのです)

ファニー・クロスビー(1820-1915)は、大好きな詩人です。
生涯に何千という歌を残し、今日人々の心に残るもっとも多くの讃美歌を書いた、盲目の詩人。愛の中にとどまり続けた人。
人生は神様から与えられた素晴らしい贈り物で、喜びとともに生きるものだと他の人が見てわかるように生きようと心に決めて生きた人。
たとえもう一度人生をやり直せたとして、目が見えても大切なものが見えないでいるよりは、盲人として生きることを選ぶでしょうと語った人。

彼女の賛美の詩だけでなく、彼女の存在そのものが、私たちに今もなお芯の通った深いメッセージを語っているように思います。

彼女が見ていたもので、私たちが見えていないことがあるでしょうか。

Fanny Crosbyの英文HPはこちら
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by sitimariam | 2005-01-25 06:56 | 書物

God is Love.

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もしわたしたちが互いに愛し合うなら、神はわたしたちのただ中におられます
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by sitimariam | 2005-01-24 06:03 | アート

出会い3

b0038037_20143879.jpg出会った人をそのままで帰らせてはなりません。
出会った人があなたに会う前よりも、幸いとなるように、愛を与えなさい。
笑顔、言葉、態度に心をこめなさい。
 
---Mother Theresa

ホントにそうですね。動物や赤ちゃん、子供たちは、なんてそれが得意なんでしょう。

寒い冬真っ盛りです。だからこそ、暖かさが伝わることがあるかもしれない・・・
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by sitimariam | 2005-01-23 05:13 | コメント

心の夢

”もし失敗しないでできるとしたら、何がしたいですか?”

自分の本当の夢を知るために。ある人のこのことばを、時折思い起こす。
最初から無理だと決めてしまったり、自分の環境、能力、年齢にとらわれたり、失敗を恐れるあまり封じ込めてしまう思いが往々にしてある。だけど、もし恐れや先入観、限界を取り除くことができたら、どんなに広くはばたくことができるだろう。夢は、自分の力を越え、自分のためというのを越えて素晴らしいものを人々に与えるものだから。
小学生の子どもたちにこの質問をしたら効果テキメンでした(^^)

What is your dream?
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by sitimariam | 2005-01-22 05:32 | コメント

永遠への2分間

~神はなぜ彼を2分間生きるために創造されたのか~

 1991年11月22日午後8時20分、トビーは生まれました。そして8時22分、彼は去っていきました。2分、それが彼の生涯でした。
 妊娠中、トビーには遺伝子の異常があることが発見されました。様々なテストや専門家たちの協力にもかかわらず、その原因は発見されませんでした。
 父親マーシャルは言います。「私が知る限りでは、これは人間的ミスによるのではない。創造者が直接、責任を持っておられる。」
 シルバー医師は言いました。「もしこの子が生まれたとしても、そう長くは生きられない。この子を実際に産むかどうかを決める必要がある。」
 トビーの母スーザンは言いました。「私たちは、命を与えまた取られるのは神様であると信じます。もしこの子を知る機会がおなかの中でしか与えられていないのでしたら、私はその時を短くしたくはありません。もしこの子が知る世界がおなかの中だけだとしたら、私はそれをできるかぎり、平和に保ってやりたいのです。」
 そして夫マーシャルに言いました。「この苦しみをどう乗り切ったらよいのかしら。抱く子がいないとわかってて産むなんて。」その後二人は祈りました。神がトビーを癒してくださるように、また、せめてトビーが「命の息」を経験できるように。
 トビーは出てきました。医者は彼をスーザンの胸に抱かせました。彼は健康的なピンク色をしていて、その胸は上がったり下がったりしていました。―「命の息」です。―
 そして、突然、彼は青ざめ始めました。マーシャル、スーザンはその子の頬をたたき、歓迎と愛とさよならの言葉をかけました。まもなく医者は彼の最後を告げました。
 その後、彼はこの問いに苦しみました。
 「神はなぜ人を2分間生きるために創造なさるのか。」
 トビーが葬られてまもなく、7歳の娘、ステイシーが言いました。トビーは天国で忙しくしていると。マーシャルはその娘の言うことが聖書と合っているかどうかと、天国について聖書を読み始めました。そして、気がついたのです。
 「神はなぜ人を2分間生きるために創造されたか。」
 いいえ、神はトビーを2分間生きるために創造されませんでした。神はトビーを永遠に生きるために創造されたのです。

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by sitimariam | 2005-01-17 06:05 | 書物

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夜は夜もすがら泣き悲しんでも

朝とともに喜びが来る




This is the promise of God...
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by sitimariam | 2005-01-14 06:53 | アート

八木重吉2

b0038037_2052285.jpg「祈」
ゆきなれた路(みち)の なつかしくて耐えられぬように
わたしの祈りのみちをつくりたい


神様 あなたに会いたくなった

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by sitimariam | 2005-01-10 06:51 | 書物

八木重吉

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「仕事」

信ずること キリストの名を呼ぶこと
人をゆるし 出来る限り 愛すること

それをわたしの一番よい仕事としたい




29歳の若さで、妻と子供たちを残し天へ旅立った八木重吉。最近の某TVドラマでもその詩集が登場したそうです。
時に、人の苦しみや涙を通してこそ生まれる、結晶のように美しいもの、開かれる素晴らしい世界がある。丁度その昔米国の奴隷制下でのブラック・アメリカンの人々の苦悩と艱難の中から生まれたゴスペル音楽のように…

すでに「支払われた代価」を私たちはただ、そのまま受け取ることができるとすれば、それが「恵み」なのでしょう。
私たちに託されたのは、心のとびらをひらく「仕事」・・・
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by sitimariam | 2005-01-09 23:39 | 書物



わたしの出会ったことばたちと作品・・・☆